老人ホームへ行くことができなかった事を悔やむ
祖母が入居していた老人ホームへは、実家で生活をしていた両親が定期的に行ってくれていたのです。
自分は、祖母が老人ホームへ入居している時には、実家を離れて都内で一人暮らしをしていましたので、祖母が入居していた老人ホームへは、行くことができなかったのです。
自分は、都内で生活をしながら、老人ホームできちんと祖母が生活をすることができているのかがとても心配だったのです。
自分にできることは、実家の両親に電話をかけて、老人ホームで祖母がどのような生活を送っているか、また祖母がどのような様子なのかを聞くことくらいだったのです。
祖母が老人ホームへ入居している時には、何度か実家へ帰省したことがありました。
この時には、自分は祖母が入居していた老人ホームへ、両親に連れて行ってもらおうと思っていたのです。
しかし、実家で両親に、祖母があまり体調が良くないために、自分は行かない方が良いと言われたのです。
結局老人ホームへ行くことができなかったのです。