最初に老人ホームを訪問した時の事
自分が通っていた東北地方の高校の近くには、老人ホームがありました。
現在もまだこの老人ホームはありますので、たくさんの入居者の方が生活をしているのです。
この高校の近くに老人ホームには、自分が高校の時に、一度お邪魔したことがあるのです。
自分が通っていた高校の授業の中に、この老人ホームを訪問するという授業があったのです。
この時には、クラスメイトと担任の先生と一緒に、高校から老人ホームまで並んで歩いて行きました。
この授業が行われる前までは、自分は老人ホームを訪問したことが一度みありませんでした。
そのために、自分はこの老人ホームへ行くまで、とても緊張していたのです。
入居者の方とどのように接すれば良いのかを考えていました。
この授業では、老人ホームを訪問して、入居者の方の生活を実際に見て勉強をしたり、また、老人ホームの入居者の方と、実際に触れ合って見てどのように感じるかということを学ぶことができたのです。